【新型コロナ】最新情報とカナダと日本の違い

【新型コロナ】最新情報 (5月1日現在)

カナダの新型コロナの現状は

感染者 55,061人
回復者 22,751人
感染中 28,919人
死者 3,391人 
死亡率 0.009%
致死率 6%

資料:COVID19 CANADA

一ヶ月前と比べて感染者が6倍近くに増えて死者が31倍に増えました。

カナダの人口は日本の1/3以下ですが、死者の数は日本の7倍もあります。

過去記事:新型コロナ カナダの致死率は?

カナダのコロナ死者の半数以上は高齢者介護施設から
  • 多くは感染しても発症なし
  • 発症しても8割は軽症
  • 重症化する人は主に高齢者

ということがわかってきました。つまり

高齢者以外の人にとってはただの風邪

高齢者を隔離して、その他の人は社会活動を再開すればいいのです!

【新型コロナ】カナダと日本の違い

バンクーバーでは近いうちにレストランの店内営業再開に向けてのルール作りが始まったところです!
アルバータ州では15日からキャパを半分にしてイートインが可能になると聞きました。

今日繁華街を歩いたら、今まで閉まっていたレストランが複数、再オープンしていて活気がありました。
(一律自粛のためデリバリーか持ち帰りのみ)

街に人影も増えてきました。

バンクーバーの保健当局は

外で人とすれ違う際に、たとえ相手が咳をしても感染する可能性はほぼゼロ。鬱にならないように適切な予防策をとって外に出ましょう。家族だけでなく友達と外で会いましょう。室内の密の方が感染のリスクが大きい。

と発表しました。

日本のように根拠もなくただ闇雲に怖がるのではなくて、カナダでは科学的根拠に基づいて行動します。

日本同様、緊急事態宣言が2週間延長されましたが、同時に少しづつ経済活動再開へ動き出したところです。